名称 | 平岡公園(ひらおかこうえん)遊具広場 |
所在地 | 清田区平岡公園 |
料金 | 無料。ただし、テニスコート、野球場は有料。離れたところにあるパークゴルフは無料らしいが用具貸し出しはなしらしい。 |
遊具 | 平均台、スカイネットジャングル、大型筒、駆け上がり木製山、スプリング遊具、飛び石、幅広滑り台、鉄棒。 |
設備 | 遊具公園側駐車場(第5駐車場)にはいわゆる公園トイレ。そばに自販機2台。駐車場は無料。 |
特記 | 5月上旬の休日の晴天日は、梅林側(西側)が大混雑するので注意。 |
ひと言 | シンプルで楽しい大型遊具がそろっています。遊具広場は梅林と異なりそれほど有名ではなく、のびのびとあそべる穴場といえます。近年よくある、カラフルでこぢんまりとした「いわゆるコンビネーション遊具」ではないので大人も楽しめます。 |
公式サイト | 平岡公園(札幌市公園緑化協会) |

公園下側(東側)中央に、遊具広場が位置する。第5駐車場が近い。
梅林で有名な平岡公園ですが、高速道路を挟んだ東側の遊具広場がなかなか面白いです。

渡ってじゃんけんなどしても楽しい。
入園してすぐのところにある、揺れる平均台は、年齢が高くなるほど難しくなるという絶妙な設計です。

一番上まで登れるか?
遊具広場で一番目につく、高さ10メートル位ありそうなスカイネットジャングルは、大人でも一番上まで登るのに勇気が要ります。小学生が一番すいすい登るかも。地面は砂になっていて、落ちたときの衝撃を若干和らげる役目を果たしている(のかもしれない)。

リングをくぐり、のぼり、滑る。大人には厳しい。
この筒型滑り台を滑り降りると、次のドラムをくぐります。

日陰になってちょっと気持ちがいい。
次に待ち受けるは、駆け上がり、よじ登り、滑り降りる急斜面の木製デッキ。

駆け上がり損ねると、よじ登る運命。
つぎは飛び石(木だけど)を渡って…

揺れる飛び石。50センチ位の間隔が空いている。落ちたら痛そう。
最後に滑り台。この一連の流れがとても楽しい。

登りは緩やかだが…

下り(滑り台)は結構急。尻餅に注意。
スピードが出る滑り台なので、着地をうまく決めると気分は最高です。並んで滑るのも楽しい。

みごとな梅が咲いていました。
遊具広場にも梅の木は数本咲いています。堪能するためには高速道路を超えて西側の梅林にいった方が良いのは間違いないですが。